DEZIST / 綿密な時間管理と、復習の最適化。

CONCEPT

綿密な時間管理と、復習の最適化。

大学生・社会人の資格学習へ。TimeSelectorは、長期の目標を日々の学習へ落とし込むために生まれました。二つのコンセプトと、計画を見直しながら進める考え方をご紹介します。

資格取得に向けてノートで学習する成人のイメージ
学習環境を表現したイメージ写真です。

長期の学習を、具体的な予定に変える。

数か月にわたる試験勉強では、学ぶ量も、復習する量も増えていきます。頭の中だけで時間を見積もると、試験日が近づいてから「予定していた学習が終わらない」と気づくことがあります。

TimeSelectorは、学習内容と必要な時間、使える空き時間を登録し、分単位の具体的な計画を立てるためのソフトウェアです。何をどこまで進めるかを見えるようにし、学習量と時間の調整を支えます。

「いつか取り組む」を、
「いつ、何を進めるか」に。

学習時間だけでなく、復習時間も確保する。

開発時のもう一つのコンセプトが「復習の最適化」です。新しい内容を学ぶ時間に加え、以前に学んだ内容を振り返る時間もスケジュールに組み込みます。

忘却曲線を意識し、復習の時期と回数を計画に反映します。復習を思いついたときだけの作業にせず、長期の学習計画の一部として扱う考え方です。

計画は、見直しながら使う。

最初に作った予定どおりに、毎日が進むとは限りません。急用や体調の変化、通勤方法の変更で、使える時間や場所が変わることもあります。

TimeSelectorでは、登録した空き時間や学習量を修正し、「オートスケジューリング」を実行して計画を組み直します。日々の進捗確認と週ごとの見直しを重ねながら、長期の学習を進めていく使い方です。

PLAN計画を立てる
DO学習を進める
CHECK実績を確認する
ACTION条件を見直す
01 / あなたが決める

学習の目標と内容

試験日までに何を学ぶか、必要な時間はどのくらいか。取り組む内容を整理します。

02 / あなたが登録

使える時間と条件

授業や仕事の予定を踏まえ、場所・曜日・順番などの条件を設定します。

03 / TimeSelector

学習を自動で配分

登録した情報から予定を作成。予定が変わったら、条件を直して再計画します。

TimeSelectorが担うのは、学習の配分。

何を学ぶか、どの目標を目指すか、どれだけ時間を確保するか。それらを決めるのは利用者です。TimeSelectorは、その情報と条件を受け取り、学習を空き時間へ配分する部分を支援します。

TimeSelectorが自動化すること

製品資料の「人工知能」は、利用者が登録した学習内容・空き時間・条件から、自動で配分を組み立てる仕組みを指しています。