HOW IT WORKS
登録し、計画し、見直す。
TimeSelectorで長期の学習計画を作る際の基本的な流れです。準備から再計画まで、四つのステップでご紹介します。
現行Windowsアプリの対応OSはWindows 11です。Web連携ではスマートフォン等から予定を入力できますが、自動計算には、Windows 11のPCでTimeSelectorを起動し、インターネットに接続しておく必要があります。Web連携の受付状況は、TimeSelector製品サイトの案内をご確認ください。

取り組む学習を、タスクとして登録する。
目標までに必要な学習内容を洗い出し、必要な時間が見積もれる単位に分けます。数分から数十分など、時間内で取り組める大きさが目安です。
タスクの内容と所要時間を具体的にすることが、配分の土台になります。
何を進めるか/どこまで進めるか/どれくらい時間が必要か
学習に使える時間と、条件を登録する。
平日の朝、通勤中、帰宅後、週末など、実際に学習に使える空き時間を登録します。数か月先までの時間を登録し、長期の計画を見通す使い方が想定されています。
必要に応じて、タスクを分割しない条件、取り組む順序、場所、曜日、復習の条件も設定します。
電車の中で取り組める内容と、自宅でまとまった時間が必要な内容を区別する。
オートスケジューリングを実行する。
登録した情報をもとに、TimeSelectorが学習タスクを空き時間へ配分します。いつからいつまでに、何をどこまで、どの場所で行うかを、具体的なスケジュールとして確認します。
計画を見て、予定している学習量と空き時間のバランスを検討します。最初の計画で無理がある場合は、学習量や確保する時間を調整し、再度スケジューリングします。
進捗と予定の変化を確認し、再計画する。
日々の学習を進めながら、予定とのずれを確認します。毎日の進捗確認に加え、1週間ごとに定期的な見直しを行う使い方があります。
急用などで空き時間が変わった場合も、登録情報を修正してオートスケジューリングを実行します。計画を作って終わりにせず、実際の状況に合わせて使い続ける考え方です。
利用者が決めることと、ソフトが担うこと
目標、学習内容、所要時間、確保できる時間は利用者が登録します。TimeSelectorは、その情報と条件をもとに「学習の配分」を自動化します。
インターネット接続と通信費について
Webサイトでの予定入力・閲覧、およびWindowsアプリのライセンス確認・予定の定期同期にはインターネット接続が必要です。これらにかかる通信費・インターネット接続料金はお客様のご負担となります。アプリを起動したまま使用する場合も定期的な通信が発生します。通信料金はご契約の回線・料金プランにより異なります。