勉強の復習効果を徹底解説     

復習の適切な時期はいつか?

 今から5週間後に試験日があるとする。
 それまでに復習をすれば記憶力が向上するのは分かるが、
 
具体的にいつ復習すれば最も効率が良く、
 忘れない記憶(長期記憶)をつくれるのか分からない。
 ⇒科学的に徹底解析!!


【1ヶ月後に復習をする場合、5週間後に覚えているのはたったの2割】
 人は初めて覚えたことは1ヶ月で完全に忘れる。
 従って、1ヶ月後(4週間後)に復習をしても長期記憶は形成されない。
 1ヶ月後に復習した場合、たったの2割程度しか覚えていられないのである。


【極端に検証しよう。1分後に復習って効果あるの?】

 1分後に復習をしたらどうなるか。
 脳が記憶を消そうか、消さないか、迷っている時期に復習しないと復習効果がない。
 下の忘却曲線のグラフを見れば明らかだ。5週間後には全く覚えていないのである。


【1週間後に復習した場合はどうなの?】
 脳科学的に第1回目の復習がもっとも適しているのは1週間後であると言われている。
 グラフを見ると、忘却曲線のグラフの下がり方が緩やかになっているのが分かるだろう。
 復習で一番大切なのはいつやるかなのだ。


【結論は1週間後であったが、2週間後の場合はどうなるの?】
 忘れ掛かった時期をねらうと忘却曲線をのばすことができると言われているが、
 1ヶ月、すなわち、4週間経つとすべての記憶量が失われることを忘れてはいけない。
 従って、1週間後に復習したときよりも、忘却曲線のグラフの下がり方がさらに激しくなっていくのだ。
 要するに、初めて覚えたときの忘却曲線のグラフの下がり方に戻っていくわけだ。


【念のため3週間後に復習した場合も検証】
 3週間後はもうほとんど記憶に残っていない状態である。
 しかも、忘却曲線の伸び率は最低だ。
 どんどん初回に覚えたときの忘却曲線のグラフの形に戻っていくのが分かる。



【念のため4週間後に復習した場合も検証】
 4週間経つとすべての記憶が失われているので、もう、説明するまでもなく、
 記憶しても忘却曲線のグラフの下がり方はゼロからの出発状態。
 この調子で勉強する人はいつまで経っても記憶に残らない勉強法なのだ。
 これを繰り返す人は成績に伸び悩むことになる。当たり前だ。
 勉強をしても覚えていなければ、意味がない。時間だけが過ぎることだろう。



【検証結果を確認しよう!結局、5週間後にテストなら、いつ復習すれば良いの?】
 次の図は今まで説明してきた図をあわせたものである。
 結論は?。あれ!?1週間後の復習と4週間後の復習で覚えている量に差がないぞ!


 でも待った。6週間、7週間経ったときに覚えている量に差がついている。
 1週間後に復習しておいた方が多少、得した気分になる。


 
 ただ、ここで気になるのが5週間後に覚えている量が復習をしても2割と低すぎるという点だ。
 これを向上させるにはどうしたらよいのか。
 すでに研究者のなかで研究が行われ、復習は適切な時期に3回行えば
 ほぼ長期記憶を形成できると言われている。長期記憶は非常に忘れにくい記憶だ。

【長期記憶こそが勉強で最も大切。脳科学的に最も効率の良い復習時期は?】
 1週間後に1回目の復習、
 その復習から、2週間後に2回目の復習、
 その復習から、4週間後に3回目の復習、
 を行うことが脳科学的にもっとも効率の良い復習時期であることが確認されている。

 この時期を守って、すべての勉強計画を組んでみよう
 ・・・といってもそんなことできるわけない。日々の生活の中で行うのは無理に近い。



【すべての勉強において復習時期を考えたスケジュールをどうやって組む?】

  復習する時期が大切なのは分かった。
  しかし、どうやったら、その復習時期を管理できるか?

 
 手帳で管理しては大変だ。
  復習の予定が狂ったとたんに使えないスケジュールになりかねない。
  また、通学や通勤中の電車の中でも復習する時期として有効利用したい。
 
 
  ・・・・。本当に、そんな復習時期を計画できるのか?


【実はできるのです。今の時代だから可能になったことがある。】

  あなたはいい時代に生まれました。
  コンピュータが進化した時代ではそれが可能になったのです。
  コンピュータに勉強したい問題集の情報を入れ、自分の勉強したい時間の情報を入れると

  復習時期を考えてスケジュールを組んでくれるスケジューラがあるのです。
  
  そのスケジューラの名前は『TimeSelector』。(タイムセレクタ=時間選択)

  時間管理の家庭教師とも言えるべき存在のスケジューラが
  DEZISTというサイトで公開されています。

  スケジューラは無料版もあり、無料でダウンロード可能になっています。
  
  長期スケジュールが毎日ここまで緻密に見通せるスケジューラは
  DEZIST『TimeSelector』しかありません。

 
  
  タイムセレクタは実生活を密着できるまで開発されたスケジューラ。
  特に一括指定機能により、模擬試験勉強の時間も考慮できるすばらしい機能を持ちます。
  実生活になくてはならないものとなるでしょう。

 
【受験勉強・資格勉強のために徹底的に考えられたスケジューラ『TimeSelector』】
 

 『ソフトウェアの特徴』
・受験勉強や資格勉強に適した学習計画を自動的に立ててくれます。
・脳科学の忘却曲線を考慮した復習スケジュールを自動的に立ててくれます。
・今まで何気なく使っていた隙間時間を長期的スケジュールの一部に出来ます。
・再スケジューリングを行うことで、毎日スケジュールの見直しが可能です。
・複数の仕事をバランス良く進めていくスケジュールを自動的に立ててくれます。
・期限日厳守のスケジュールを自動的に立ててくれます。
・仕事のできる場所(環境)を考慮したスケジュールを自動的に立ててくれます。
・分単位の緻密な長期的スケジュールを自動的に立ててくれます。
・印刷、CSVエクスポート出力機能を備えています。
・勉強の完了率を毎日把握することが出来ます。
・勉強時間の把握や、勉強が完了する予定日が緻密なスケジュールの精度で把握できます。
・携帯にスケジュールを送信できる機能を備えています。
  
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